ライフスタイル・イノベーション とは →

段取りの習慣化(dandorism)

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人生の感性と段取り

一年の計は元旦にあり ~計画をするにも、日頃の準備が何よりも大切

【一年の計は元旦にあり】 元旦に計画ができるのも、準備があってのこと。 スタートラインに立ち、歩き始めるまさにその時、準備から始めていては前に進むことなどできません。 また大晦日というゴールに倒れるように到着しても...
人生の感性と段取り

道具は、いつでも使えるようにしておく ~スキルが活きないのは、準備ができていないから

【道具は、いつでも使えるようにしておく】 スキルがあっても使いこなせないのは、道具を磨いておかないから。 錆びついた道具では美味しい料理は作れない。 むしろ思わぬケガをすることにもなる。 刃物を研ぐことは、太...
仕事/ビジネスの感性と段取り

不自然さを感知する感情のセンサー 〜AI時代に必要な、人間だからできる能力

技術の進歩はめざましく、人の想像を超え、時には行き過ぎることもあります。残念ながら、人間は行き過ぎまでを具体的に想像することができませんでした。地球温暖化も、金融第一主義の経済も、様々な事件や事故も。。。ビジネスの現場でも、それが行き過ぎな...
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日々で磨く感性

効率を求める段取り、非効率を求める段取り ~正解がある/ない時で異なる

段取りというと、効率を求めるようなイメージがあります。 しかし、すべての段取りが効率を求めるわけではありません。 効率というのは無駄を省くこと・・!? そんなイメージが強いですよね。 無駄というのは悪...
段取りの技術

答えやすい質問、答えにくい質問 ~「質問の軸」で多彩な答えを引き出す技術

相手が、決定できない質問 これ、どう思いますか? え?思うって、何が?どう?どんな時に? いや、、、この色、どう思いますか? え?色? 感想いえばいいのかな? こんな会話、よくありますよね。 友達同士の会話なら笑...
段取りの技術

本を買って実践しても、段取りができない理由 〜段取りの意味。段取りは手法や手段ではない。

段取りが悪い 「段取りが悪い」 ビジネスシーンや何かの運営などをしている時に、こんな言われ方をされてしまうことがあります。 一体、それはどんな時でしょうか? 時間が守れなかった時  関係者のうまく合意が取れなか...
段取りの技術

段取りは、シナリオ(脚本、台本)作り ~場面やシーン、配役や台詞で場面をつくる

ストーリーができたら、それに具体的なビジュアル(見える形)にするための作業に移ります。 ストーリーを具体的に見せられるように組み立てられたものを、 シナリオ といいます。 よく聞く言葉ですが、別名で脚本とも呼...
段取りの技術

ストーリー(物語)の作り方 ~桃太郎で考える、三幕構成で作る基本的なストーリーのつくりかた

ストーリー(物語)と聞くと、どんなものを思い浮かべますか? いろいろな昔話、映画、ドラマなど、様々な作品を思い浮かべますね。 ストーリーは、いくつかの話(幕、段、話)になっていることもありますが、1つが全体で完結するように作られ...
人生の感性と段取り

諦める技術 ~新しい無限の可能性を掴む段取り

段取りにおいては、諦めない気持ちは大切です。 段取りは、しつこく、ねばりづよく、諦めないこと ~自分に可能性を感じさせ続ける技術 一方、諦めきれないで、もったいない時間を過ごしてしまったということも、ないわけではありませ...
段取りの技術

⑩段取りは消えない、積み重なった層の一部を担い未来を段取る ~料理から理解する段取り

料理で理解する段取り 10回目の最終回は、料理する環境から考える人生の段取りについて。 料理というのは自分のチカラで作っているようですが、実際には 整えられた(=段取りされた) 環境 で作っています。 包丁 コンロ 冷...
段取りの技術

⑨朝からカツ丼?デザートが最初?せっかくの料理を作品にしない心得 ~料理で理解する段取り

料理を作る機会というのは、家ご飯が一番多いでしょう。 主に自分や家族のために作ることもありますが、ゲストが来る時もあります。 家族向けの料理であれば、家族のことだけを考えていれば良いですが、ゲストも一緒となると考えることが増...
段取りの技術

⑧焦る気持ち、待つ心は、ワインやチーズを作るつもりで。熟成期間を楽しむ。~料理で理解する段取り

私たちが食べているものには、 昨日今日で生から作られたものもあれば、何日も何年もかけて作られたものもあります。 ワインチーズ納豆味噌醤油パン鰹節ヨーグルト これ以外にも無数にありますが、、、 こういった食材などは、今つく...
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