ライフスタイル・イノベーション とは →

日々で感性を磨く

繰り返される毎日、その瞬間が私たちの感性を育みます。
感情が動くほど、私たちの中に、基準が作られていきます。

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日々で磨く感性

子どもが「巣箱の中で」という本を見て、巣箱が作りたいと言い出した。 作り方を見てまずはダンボールで試作。そしてホームセンターで板を買ってカットし、バーナーで焼き目をつけて、ボンドとネジで組み立てる。巣箱の穴の高さと、穴の直径で鳥の種類が変わるらしい。 巣箱を設置し毎日子どもが気になって見ている。まだまだ巣箱を使う季節ではなさそうだけれども、いつか顔を出す日が来るといいな。 そんな楽しみの段取り。

子どもが「巣箱の中で」という本を見て、巣箱が作りたいと言い出した。 作り方を見てまずはダンボールで試作。そしてホームセンターで板を買ってカットし、バーナーで焼き目をつけて、ボンドとネジで組み立てる。巣箱の穴の高さと、穴の直径で鳥の種...
日々で磨く感性

毎朝、目の前の畑で採れた野菜で作る『フルーツ&野菜ジュース』 オクラ、トマト、モロヘイヤ、ズッキーニ、紫蘇、ニンジンを朝の畑から収穫しそのままミキサーに。 ビタミンはもちろん、ファイトケミカルも、酵素も大量に自然から摂取。 その昔はビタミン剤で補給していたものの、違和感を感じて完全に野菜に移行。毎日野菜を大量に摂るには、買っていては高くつくのと、安全性と新鮮さを追求するなら、自分の手で家の前で作るのが一番。それを確信して都会から引っ越してきた。 収穫後、5分ほどでできるジュースには生命のエネルギーが凝縮されている。 高いジューサーより、新鮮で安全で採りたての野菜で作るジュースは、最高の朝食だ。 身体をつくる段取り 病気を予防する段取り 野菜生活をする段取り

毎朝、目の前の畑で採れた野菜で作る『フルーツ&野菜ジュース』 オクラ、トマト、モロヘイヤ、ズッキーニ、紫蘇、ニンジンを朝の畑から収穫しそのままミキサーに。 ビタミンはもちろん、ファイトケミカルも、酵素も大量に自然から摂取。 その昔は...
日々で磨く感性

手づくりラムネ。 重曹とクエン酸とカキ氷のシロップ。 買ったら10円、 作ったらプライスレス。

手づくりラムネ。 重曹とクエン酸とカキ氷のシロップ。 買ったら10円、 作ったらプライスレス。 #手づくりラムネ #ラムネ #キッズドリル #コロコロカラフルラムネ #子供の料理 #重曹 #クエン酸
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日々で磨く感性

美しさは、いつもそばにある。見ようとすれば、見えるものがある。

美しさは、いつもそばにある。 見ようとすれば、見えるものが、そこにある。 私たちの視界には、様々な映像が映る。 見えているものは無限にあるが、見ている意識のあるものは、少ない。 見ようとしているもの以外は、ほ...
子育て/育児の感性と段取り

親が子どもに与えられる「ヒマ」という創造的機会

忙しそうな子どもたちは、親の心配を気にしている 最近の子は、忙しい。 塾にスポーツ、習いごと漬け。 ただただ、やらされ続けているように見える。 そんなことはない 本人がやりたいって言ったから、やらせている そんな反論も聞...
日々で磨く感性

“人”参、それぞれ。  ~人参の語源/言葉の由来

“人”参、それぞれ。 人参の言葉の由来は、 二股などに先が分かれていたことから人に似た形をしている姿と、 参は入り混じるという意味で髭のようなものをイメージし、 「ヒゲの生えている人」になったそうな。 ...
子育て/育児の感性と段取り

野菜を感じて、成長を見届け、収穫のタイミングを感じる ~正解のない中で、感性を育てる

食べごろの野菜を、感じる 食べごろの野菜を収穫するという体験は、感性を育てる。 見た目の色や大きさ、そこから想像する味や食感、それを見極めるための想像力。 タイミングの見極めはある程度のガイドはあるもの...
子育て/育児の感性と段取り

完成品では、元の姿と変化の過程を想像できない

日々の生活では、完成品を買うことが多い。 元の姿を見ることなく、加工後/調理後の姿だけを目にする。 元の姿…材料が何であるのかは知識でわかっていても、その姿が変わっていく過程を知らないことも多い。 野菜や肉も、元の姿は一部だっ...
日々で磨く感性

『雪が降ったら…厄介?楽しい?』 子どもの頃、雪が降るのが は楽しみなイベント。早く積もらないかなぁと、ワクワクしながら寝て、銀世界になった朝にはハイテンションで外に。 平野部に住んでいる私には、雪は珍しいもの、貴重なプレゼント。 でも大人になったら、雪は嬉しく…迎えられなくなる。 むしろ厄介に思えることさえ。 寒い 靴が汚れる 電車が遅れる 滑ったら危ない 畑や木々の植物が心配だ 雨になるから傘が… あんなに待ち焦がれていた雪なのに、一年に何度も降らないのに…むしろ、厄介者。 少し「考える」のを止めて「感じる」ことへ意識を向けて雪を眺める。 普段の景色があっという間に白く覆われて、まるでマジック。 雪といってもその時々で湿っぽさも違う。サラサラだったりずっしりしてたり…一言で雪と言っても、同じ雪は降らない。 思考を止める。 雪を受け入れる。 いまこの子たちと雪で一緒に遊んだ思い出。 自分にも記憶にある子どもの頃の雪の思い出。 一緒に遊んだから生まれた/生まれる思い出たち。 頭で考える雪から、 触って感じる雪に。 雪国に住む人、仮設住宅に住む人、路上生活者、障害を持つ人や高齢者の移動、今日出張の仕事の人… 「考える」よりも「感じる」ことで繋がる広がり。 雪は次第に雨に。 あっという間に、覆われた銀世界は元どおりに。 一瞬のスペシャルな時間。 永遠に変えられる特別な体験。 考える前に、感じてみよう。 何気なく過ぎてしまうことなく、きっとそれは、ステキな記憶に変わるから。

『雪が降ったら…厄介?楽しい?』 子どもの頃、雪が降るのが は楽しみなイベント。早く積もらないかなぁと、ワクワクしながら寝て、銀世界になった朝にはハイテンションで外に。 平野部に住んでいる私には、雪は珍しいもの、貴重なプレゼント。 ...
子育て/育児の感性と段取り

雪が降ったら…厄介?楽しい? 〜考える前に感じよう

子どもの頃、雪が降るのは楽しみなイベント。 早く積もらないかなぁと、ワクワクしながら寝て、銀世界になった朝にはハイテンションで外に。 平野部に住んでいる私には、雪は珍しいもの、貴重なプレゼント。 でも大人になったら、雪は嬉しく…迎...
日々で磨く感性

植物は精一杯の太陽を浴びようと葉を伸ばる。その姿が生んだ放射状の強さと美しさ。

植物は精一杯の太陽を浴びようと葉を伸ばる。その姿が生んだ放射状の強さと美しさ。 #ブロッコリー #きりかぶ #野菜 #感性
日々で磨く感性

曖昧な社会で自由に生きる 〜分類されすぎて、居心地が悪くなった社会

すべては曖昧 この世の中の、すべては曖昧だ。 気持ちだって、 男女だって、 人種だって、 職業なんてのも 大人ということさえも 明確な線引きなんて、ない。 でも、曖昧なままでは居られない世の中だ。 なぜ、曖昧で存在できないのだろう...
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