自分に休暇の予約をする 〜休みの段取り

リセット

みなさんは、この週末はどんな予定ですか?

毎週末のお休みは、楽しくを楽しんでいますか?
週末が仕事の人は、平日の休みを楽しんでいますか?

私は在学中から起業をしてしまったこともあり、

仕事だか、勉強だか、休みだか、人生だか・・・
正直、その区切りがわかりません。

起業をしてからというもの、会社役員や自営業というのは勤務時間という概念がないので、
いつでも仕事、いつでも休み
という状態で、それが普通になっています。

かといって、休みがないわけではありません。
休みの定義は自分で作り、
自分でその休暇時間枠を取らなければなりません。

一般的な社会では、
土日祝祭日は休みとか
9-18:00以外は休みとか
誰かがそれを決めてくれているわけですから、大手を振って休めます。
でも、いくつかの店舗経営をしている会社などでは、会社の経営の休みが元旦くらいしかありません。
また、ITなどを担っていると、ネットショップなどは24時間365日稼働しています。
また、システムやネットワーク障害が発生すれば復旧まで休みがとれないこともあります。

そんなわけで、誰かが私の休みを決めてくれるわけはありません。

また、仕事相手にとって私が休みであることが困るということもあるので、
休むということも段取りをしないと、
永遠と休みがとれません。

もちろん、経営者でなくとも、仕事を持ち帰ってやらなくてはならない人もいるでしょう。

一時的なら仕方ないでしょうし、それがライフワークならある程度は趣味みたいなものです。
でも、休みを返上している人も、残業している人も、休みの段取りはできていますか?

なかなか休めない人は、
ぜひ、休みを段取りしていきましょう。

休みまで段取り?まるで仕事のようだ・・・・と思わず、自分の体調やリズムを段取りしていると思ってください。

休むというのは大切なことです。
心や身体の休息、解放そして現在を認識し未来を創造すること
自身にとってこうした時間を意図的に作らないと、いつか大きな休みを取らざるを得ないことになります。

人生の終わりはすぐにやってきます。

人生という時間を豊かにすることは、毎日を豊かにしていくことの積み重ねだと思います。
社会に出て仕事をするのは40年余り。
旅行は一年に一度!と考えても40回しかチャンスがありません。
休みを取ることが、過去を整理し、現在を見つめ、未来を切り開くはずです。

私は日頃から意図的に休みの時間を作っています。
仕事の打ち合わせのように、休みのスケジュールを入れます。

休みは何もしない空白の時間ではなく、休むという自分を予約した時間です。
1日に30分でも、一週間に1時間でも、一か月に1日でも、自分に休みの予約を入れる段取りをましょう。

20代の頃は、そうした概念を全く持っていませんでした。

走り続けて走り続けて・・・そして力尽きました。

30歳を迎えるにあたって、自分をリセットするために、地球一周の旅に出ました。

それは大きな転換期になり、そして現在があります。

20代の頃はこういうガムシャラな経験もいいでしょうが、30代以上になってこれをやると、本当に身体を壊します。

ですから少しづつ、休みの時間は長めにとっていくのが良いでしょう。

段取りの基本は、現在地を知ることから始まります。

未来を描くために、現在地はなくてはならないものです。

「今、現在、この瞬間」を感じるためのリセットは、大切な時間です。

休みの時間は、自分の調整の時間

きっと、人生の段取りや生活の段取りをする時間にきっと使えるはずです。

ぜひ、自分のカレンダーに休みを入れてみましょう。

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自分に休暇の予約をする 〜休みの段取り” に対して1件のコメントがあります。

  1. SECRET: 0
    PASS:
    自分の仕事が好きで毎日が楽しいと、眠っている時まで仕事のアイデアが浮かんできます。だから意識してリラックスの時間を取らないとアタマが働かなくなってきます。今日はこれから月曜いっぱい休む事にしました。よいきっかけをありがとうございます

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