段取りは「できる」をつくる

段取りをすると、何ができる?

 

段取りができると、何ができるようになるのでしょうか?

 

私はこう思います。

 

「なんでもできる」ようになる

 

と。

 

 

正確にいえば、

なんでも、きっと、「できる」はずだ。

 

なんでも ・・・ どんなことでも
きっと ・・・ 条件さえ整えば
できる ・・・ 達成する
はずだ ・・・ 個人的な確信

 

というニュアンスです。

 

ですから、

 

「できる」は、確信

だと思います。

 

「できる」という確信に、理論的な根拠がどこまで必要なのか

でも、多くの人は、「できる」と言いたがりません。

 

それは、ツッコミが怖いからです。

 

理論的に説明をして!
根拠を説明して!

 

、、、などと言われるのが怖いからです。

 

でも、理論や根拠の考え方が人によって違います。

 

条件付きで環境が整えばという仮説があり
根拠があろうがなかろうが自分が確信できている

 

のですから、他の人の考える「できる」とは違うのです。

 

「できる」という確信なのですから、方法は無限です。
これから考えれば良いのです。

 

「できる」という確信が持てるのは、どんな時か?

この「できる」という状態はどうやって生まれたのでしょうか?

 

一言でいえば、

 

スタートと、ゴールが、繋がっている

 

ということです。

 

現在地と、目的地が繋がっている、
カーナビのようなもの

 

です。

 

点と点を繋いだ線が、直線であると確信が持てない理由

そしてもう1つ。

 

単に、点と点を直線で繋いだだけでは、確信が持てません。

 

カーナビで直線が出てきても、きっと行けるとは思えないでしょう。。。

 

2つめの信号を曲がり、
インターから乗って、
20キロ先のインターを降りて、、、

 

という、モノサシがあり、そこにはメモリがあります。

 

辿(たど)っていけば、着く = 辿(たど)り着くのです。

 

無限に存在する道の中から選択された、
ギザギザに描かれたカーナビの道筋を見て、
私たちは目的地に辿り着けるという確信が持てる

 

のです。

 

直線では、確信が持てないのです。

 

カーナビは、こうした「段取り」をしてくれています。

このカーナビのように、

あなたの現在と目的地を繋ぐことができれば、
そこに 「たどり着く = できる」 に確信が持てる

はずです。

 

 

現在と目的地を繋ぐことは、段取りの第一歩。

 

「できる」をつくる、第一歩です。
 

今日も、現在と未来を、線で繋いでみましょう。

この記事はいかがでしたか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。