仕事の本質はお手伝い、友達づくりもお手伝い 〜大切な段取り

スポンサーリンク

お仕事のことを話した、休日の子どもとの会話

仕事の本質はお手伝い、友達づくりもお手伝い

(畑でパパの野菜収穫のお手伝いをしながらの会話)

パパ、お友達がいっぱいいるよね。

そうかなぁ、まあ、お友達がいっぱい集まるようなお仕事をしているからね。

お友達が集まる仕事ってなに?

みんながやりたいことをお手伝いする仕事だね。

僕も、お友達がいっぱいいるといいな。

そうだね、いっぱいいなくてもいいけど、いっぱいいると、いろいろと助かることも多いよ。

どんなことが助かるの?

困ったら聞けばいいし、みんなでいっぱい思い出もできるしね。

やっぱり、小学校に入ったら友達が欲しいなぁ。

じゃあ、みんなのお手伝いするのがいいよ。

お手伝いするとお友達ができるの?

そう、誰かをお手伝いすると、そのお友達は嬉しいよね。

なんでお友達になれるの?

ありがとうは、お友達になれるんだよ。

じゃあ、お手伝いいっぱいすると、ありがとうが増えるね。

そうだね、お手伝いは楽しいよ。

お手伝いって楽しいんだ。

だって、喜んでくれるじゃない?

そうだね、ありがとうって言われるしね。

そうそう。パパは、お手伝いするのがお仕事なんだよ。

お手伝いがお仕事なの?

そうだよ、みんなのお手伝いをすることだよ。

お仕事って楽しいの?

そう、お手伝いが楽しいから、お仕事も楽しいんだよ。

・・・お仕事って、お手伝いなの?

どんなお仕事も、みんな、誰かのお手伝いだよ。

・・・・あ、そうだね!お仕事はお手伝いだね!

お友達と、お手伝いと、お仕事

こどもと会話をした、春の休日。

こどもが自ら、「お友達と仕事とお手伝い」の関係が自分の中で繋がったようだ。

求めるより、与えること。

ありがとうが、関係を深めること。 感謝が、仕事に変わること。 報酬は金銭だけでないこと。 お手伝いも仕事も楽しいこと。

これからのキミの中で、何かに変わるといいな。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で