自分の時間を自由に使うために必要な、たった1つのこと ~時間軸を自分に戻す

自分の時間を、自由に使えるようになりたい

 

本当は誰でも、自分の時間をどう使うのかは自由です。

 

でも、多くの人が、自分の時間を自由に使えると思っていません。

 

それは、自分の時間が誰かによって決められているからです。

 

だから、自分で時間を使っていない感覚になるのです。

 

自分の時間を自由に使うために必要な、たった1つのこと ~時間軸を自分に戻す

 

自分の時間を自由に使うには?

 

自分の時間ですから、本来自由に使えるのです。

 

ですから、自分の時間を自由に使うことは、誰にでもできるのです。

 

そのためには、まず、自分の人生中心の意識を持つことです。

 

自分の時間とは、人生の時間です。

 

自由のきかない時間とは、人生の時間を誰かに握られているということなのです。

 

人が決めた時間ですから、不満が出るのです。

 

だから、自分で決めれば、不満も出ません。

 

今の仕事も自分の意志で決めているかもしれませんが、就職して正社員になるということは、会社の都合に合わせて働く選択をしているのです。

 

それが悪いわけではありませんが、自分の時間を自由に使いたいのであれば、その社員の選択は諦めざるをえません。

 

正社員であっても、裁量労働という形の雇用であれば、ある程度時間を自由に使えます。

また、契約社員という形にして時間に融通の利く形になっても、少し時間がフレキシブルになります。

業務委託にすれば、結果を約束しているだけなので、時間はとても融通がききます。

 

同じ仕事をしていても、何らかの契約という形で仕事をしているので、そこの形を変えることで、自分で時間をコントロールする方法があるのです。

 

子育てがあるから、朝遅く、夕方早くで時短勤務がしたい

夢があるから、平日を休みにして土日に働きたい

平日の昼間に違うことをしたいので、朝晩で働きたい

いくつかの仕事を掛け持ちしたい

 

実は働き方というのはいろいろな選択肢があるのです。

 

まずは自分の時間を軸にして、そこに仕事を当てはめてどのような仕事ができるのか?というのを考えるのが良いでしょう。

 

自分の時間から仕事を考える

 

私は、子育て期間中は仕事をセーブしています。

 

子どもと一緒に居られる時間は短いもの。

 

自分の人生の中でも、たった数年のことです。

 

後から後悔しても、遊んでくれるわけでもありません。

 

大変な子育ても、夫婦でやれば絆も深くなるでしょう。

 

人生という時間において、大切な時間を改めて考えてみることが大切だと思います。

 

選択肢がないように思えますが、実際には無限にあります。

 

今の会社のままであっても、制度があるかもしれません。

制度がなくても、制度をつくることをお願いしても良いでしょう。

実は社会的な制度があるのに、会社では誰もやっていないだけかもしれません。

契約形態は無限にあるので、必要に応じて変えることもできるのです。

 

何よりもまず、自分に時間の軸を戻すことです。

 

そうすれば、その時間を優先に使うために、自由に時間を使うための方法を考えることができます。

 

あなたの人生の時間を取り戻すため、今しかできないことを考えてみてはいかがですか?

 

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